
城東テクノは、9月1日(火)〜2027年3月31日(水)の7カ月間を「キソパッキン感謝の50祭(さい)」と称し、キソパッキン誕生50周年記念プロジェクトを実施している。
誕生50周年を記念し感謝を形にするプロジェクト

キソパッキン KP-100
1976年の誕生以来、日本の住まいを支えてきた「キソパッキン」。木造戸建て住宅の基礎天端に敷設することで、床下全周換気と基礎・土台の絶縁を行い、住宅の耐久性を健全に維持する部材だ。床下の通気・換気を十分に行うことで、シロアリが嫌う環境をつくり、被害を未然に防ぐ役割も担っている。
今回、城東テクノでは「キソパッキン」の誕生50周年を記念し、感謝を形にする特別プロジェクト「キソパッキン感謝の50祭」をスタートした。

50周年を記念して誕生したキソパッキンキャラクターを用いた周年ロゴ
「キソパッキン感謝の50祭」では、50周年を記念して誕生したキャラクターとともに、全3弾の記念サイトや抽選で景品が当たるキャンペーン、限定ノベルティ、特別仕様の梱包デザインなどを用意している。
「キソパッキン感謝の50祭」の4つの見どころ

「キソパッキン KP-100」をもとに誕生した、キャプテンパッキー
「キソパッキン感謝の50祭」には4つの見どころがある。
1つ目は、全12種類のキャラクター「ぱっきゅんズ」の誕生。「キソパッキン」をはじめ、城東テクノの幅広いラインアップを盛り上げるキャラクターとして、誕生50周年を記念して制作された。キャラクターの全貌は、10月上旬に公開を予定している。

2つ目は、記念サイトの公開だ。第1弾は9月1日(火)に公開され、50年の歴史を築いてきた「キソパッキン」の特別な製品史も披露されている。
第2弾は10月上旬公開予定で、体験型のスペシャルコンテンツを含む3つの新コンテンツが追加される。コンテンツの1つ目は、50周年を記念して誕生したキャラクターたちの全貌公開。2つ目は、利用者の存在によって積み上げられてきた「環境配慮50年の軌跡」を紹介する。そして3つ目は、自分と似ているキソパッキンがわかる診断コンテンツの解禁だ。診断結果をSNSなどでシェアすることで豪華景品が当たるチャンスも用意されている。
12月上旬には、第3弾として工法の歴史、工法普及の背景、時代に合わせて変化を続ける住宅づくりなどを紹介する。

見どころの3つ目は、記念ノベルティの配布。カラフルな色合いと樹脂のぷっくり・つやつや感がかわいい樹脂立体シールの「Jotoぷくデコシール」、

展示会などでも配布が予定されている、個性あふれる全16種類の「Jotoクセつよステッカー」、

そして、大阪創業企業ならではの「Jotoアメちゃん」も用意される。1袋5個入りで、こだわりのデザインはすべて柄違いだ。
なお、各種ノベルティは関係者にのみ配布される非売品で、販売等は行っていない。

そして、4つ目の見どころとして用意されたのは、特別仕様の梱包デザインだ。施行者への感謝をこめた特別仕様の梱包デザインは、9月以降の製造分から順次切り替えとなる。対象製品はKP-L102のみ。梱包に記載の二次元バーコードから、10月に公開予定のキャンペーンにも参加できる。
半世紀にわたり住宅の床下環境を支えてきた「キソパッキン」。2027年3月までの7カ月間にわたり展開される「キソパッキン感謝の50祭」は、特設サイトや各種ノベルティ、限定キャンペーンなどを通じ、住まいづくりに携わる人々とともに50年の歩みを振り返る機会となりそうだ。
■キソパッキン感謝の50祭
開催期間:9月1日(火)〜2027年3月31日(水)
記念サイト:https://www.joto.com/feature/kp_50th
城東テクノ公式HP:https://www.joto.com
(ASANO)